第18話:東京大学の永吉希久子教授が「移民と日本社会」で拡散した虚偽情報③〜受益者と被害者の分水嶺〜
東京大学の永吉希久子教授は、難民条約をまるで「外人条約」のように読み替え、史実から離れた独自の在日コリアン物語を紡いでいます。
目次
編集後記:「難民」と「外人」をすり替えるべからず
- 虚偽情報を伴う日本側の加害性を示唆する言葉選び
- 「排除」という強めの言葉による最大の犠牲者は弱者外国人かも
- 外国人に優しい先生?
- 日本人と同じ社会保障制度に組み込まれて得する外国人と損する外国人:「排除」という煽り表現が支えるのは前者だけ
- 難民支援を在日コリアン支援へすり替える行為の道徳的意義
- 推測される難民条約前後の日本政府の判断理由
- 難民条約を転用して紡がれる在日コリアンの物語
- 最終確認:難民は難民で、難民条約は難民条約。難民でない人は難民でない。