永吉希久子教授
永吉希久子教授は、中央公論新社から出版した移民と日本社会 データで読み解く実態と将来像で、 虚偽情報や不当と考えられる表現を繰り返し用いています。
永吉教授は、この書籍出版により第37回大平正芳記念賞を受賞したそうですが、同書には重大な虚偽情報が複数含まれていると考えられます。
東京大学の情報によれば、永吉希久子教授は、上智大学や立教大学といったキリスト教系の宗教大学での教育に携わっていたそうです。
財務省で「移民と日本 データで読み解く実態と将来像」という発表をした形跡も確認されています。 後藤可那子氏や森友理氏を通した、政府判断への影響力が推察されます。
また、永吉希久子教授の共同研究者である早稲田大学の田辺俊介教授は、 令和7年(西暦2025年)の参議院選前で朝日放送テレビで外国人犯罪統計に関する虚偽情報を拡散した要注意人物です。
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3 件の記事があります。
第18話:東京大学の永吉希久子教授が「移民と日本社会」で拡散した虚偽情報〜難民条約と在日コリアン編〜 Permalink
難民条約は難民条約。在日条約でも外人条約でもありません。
第19話:昭和女子大学の奥貫妃文教授が衆議院選挙前にニューズウィーク日本版で広めた「内外人平等原則」についての虚偽 Permalink
難民条約は難民条約。諸外国は社会保障での内外人平等原則を採用していません。
第20話:早稲田大学の田辺俊介教授による日本経済新聞の記事「新しい大衆、『思い込み』加速させる構造」は実質的誤報 Permalink
虚偽を前提とすることで現実を否定し、正しい認識を瓦解させる。