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「秩序ある共生社会の実現のための有識者会議」の構成員である高橋進氏による外国人犯罪統計に関する偽・誤情報の拡散について取り上げました。

政府によれば「国民及び我が国で生活する外国人にとって安全・安心な、秩序ある共生社会の在り方、その実現に向けて取り組むべき中長期的な課題について調査し、関係閣僚会議に対して意見を述べること」 がこの有識者会議の目的のはずですが、その有識者自身がReHaQを通し、国民向けに虚偽情報を拡散しています。

偽・誤情報の背景には、あのデービッド・アトキンソン氏の影響が疑われます。

目次

問題点1【偽・誤情報】:高橋進教授と3%の虚構(フィクション)

  • 令和6年(西暦2024年)の来日外国人人口割合は約2.04%
  • 令和7年(西暦2025年)の来日外国人人口割合は約2.19%
  • どちらの年の数値と比べても高橋進教授の「3%説」は偽・誤情報

問題点2【旧報固執】:最新の統計を使わなかった高橋進教授(旧:約4.7%→新:約5.85%)

問題点3【外国による影響】:外国勢力による偽・誤情報を高橋進教授が受け売りで話した疑い

  • デービッド・アトキンソン氏による偽・誤情報と高橋進教授による偽・誤情報はほぼ同じ
  • 高橋進教授とデービッド・アトキンソン氏の偽・誤情報の類似性は、まるで令和の桃太郎伝説

問題点4【意図の有無】:誤情報ではなく偽情報の疑い

  • 偽情報(disinformation)と誤情報(misinformation)の違い
  • 本連載の基本方針:意図の有無を立証することは困難
  • デービッド・アトキンソン氏には偽情報(disinformation)の疑いあり
  • 友原章典教授は推定誤情報(misinformation)
  • 高橋進教授が拡散したのは偽情報か誤情報か

問題点5【件員換装】:来日外国人刑法犯検挙件数のごまかし。

問題点6【偽・誤情報または誤解誘因情報】:インバウンドの過剰強調

  • 海老原嗣生教授による、まるでインバウンド客が外国人犯罪の主体であるかのような説明
  • 「組織犯罪の情勢」でインバウンド主犯説を検証
  • デービッド・アトキンソン氏の偽・誤情報と海老原嗣生教授の偽・誤情報の対比。利益相反の懸念。

問題点7【偽・誤情報】:海老原嗣生教授による外国人刑法犯統計に関する偽・誤情報

  • 【細かな誤り】犯罪発生数ではなく刑法犯検挙件数
  • 【重大な誤り】来日外国人の刑法犯犯罪率を約35.9%過小報告

問題点8【偽・誤情報】:不法入国者数に関する海老原嗣生教授の偽・誤情報

  • 第一トリック:少しズレた数を使って不法入国者の数を小さく見せる
  • 第二トリック:米国については推定人数、日本については摘発者数を使う
  • 第三トリック:米国に関する出所不明の怪しい数字を使う
  • 第四トリック:ストックとフローを比べる

編集後記:終わらないReHacQ由来の偽・誤情報や誤解誘因情報の解説

  • 「秩序ある共生社会の実現のための有識者会議」の構成員が偽・誤情報をばら撒いている現実

重要点①:令和7年6月の中長期の在留資格をもつ来日外国人は日本人口の約2.19%。

重要点②:一方で、令和7年の刑法犯検挙件数の来日外国人構成比率は約5.85%。

重要点③:高橋進教授の「3%の虚構」は偽・誤情報。海老原嗣生教授の図表も偽・誤情報。