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国立社会保障・人口問題研究所の是川夕国際関係部長が、令和7年の参議院選前に発表した問題だらけの「タイムマシン論文」について検証しました。

税金によって運営される国立研究所の部長が、国政選挙前に選挙争点に関する偽情報・誤情報・誤解を招く情報を論文という形で拡散した事例です。

国際基督教大学の橋本直子教授や立憲民主党の米山隆一前衆議院議員などへの影響が確認されています。

目次

是川夕論文:外国人が増加すると治安が悪化するのか? 犯罪統計による検証

謎1:出所不明な情報

謎2:論文内の矛盾

謎3:恣意的な比較とタイムマシン論法

  • 統計の理想と現実の外国人

謎4:誤植と解析プログラムの誤りの疑い

謎5:不法滞在者の犯罪の除去

  • 是川夕部長と橋本直子教授の見解の不一致