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選挙前の番組で堤伸輔氏とTBSの女性アナウンサーは、

  • まるで同数移民の交換が適当であるかのような表現を使い、
  • 日本国の品格に疑問を呈し、
  • 「どんな人でも平等」という独自理論を呈して投票行動を促し ましたが、その根拠は薄弱です。

国際常識は「自国民優遇」であり、自由民主制に基づいた先進国においてもほとんどの場合「平等」は「自国民の中での平等」です。

国際常識は「全人類平等」ではありません。「自国民平等」が自由民主制に基づいた先進国の基本です。

誤解しないようにしましょう。

目次

  • 懸念点1:在留外国人労働者の数と、海外に住む日系外国人の数の比較。
  • 懸念点2:在留外国人労働者の数と、海外邦人労働者の数を比べていない点。
  • 懸念点3:おそらく500万人というのは日本から出て行った数ではない。
  • 懸念点4:「自分たちは外に例えば働き口を求めて出ていった」という表現。
  • 懸念点5:「ある意味外国のお世話になってきた」という表現。
  • 懸念点6:同数移民の交換が期待されているかのような表現。
  • 懸念点7:「どんな人でも平等」という当然のように聞こえる表現。
  • まとめ